半分青くて半分タイ

25年半のタイでの生活を終え帰国。大好きな旅の事、グルメの事、タイでの事を綴ります。

思い立ったらルアンプラバーン

その魅力にとりつかれて何度も足を運んでいるのがルアンプラバーン。ルアンプラバーンとルアンパバーン。どちらが正しいのでしょうか。私はルアンプラバーンと呼ぶのが好きです。バンコクからルアンプラバーンまではいくつかの航空会社がフライトを運航していると思いますが、お勧めはバンコクエアウェイズ。すべての乗客が使えるラウンジがスワンナプーム空港・ルアンプラバーン空港共にあるんです。ビジネスクラス・ファーストクラスの乗客が使えるラウンジが用意されているのは普通ですが、エコノミークラスの乗客も使えるラウンジ。他に聞いたことがありません。余談ですが、プライオリティパスをお持ちの方はバンコクエアウェイズの国内線・国際線ビジネスクラスラウンジも使用可能です。

話はそれましたが、今日は2016年2月に何度目かのルアンプラバーンに一人で訪れた時の思い出です。

私がルアンプラバーンを好きな理由はルアンプラバーンという町が持つ穏やかな雰囲気と食べ物です。私がいつも滞在するのは旧市街。自転車を借りて回ったり、可愛らしい建物を見ながら町を散策したり。夕方になればメコン川沿いのレストランで夕日を見ながら川の音を聞きながらビアラーオやワインを・・最高すぎます。

f:id:fahthai:20190603202218j:plain
とても飲みやすくて美味しいビアラーオ
f:id:fahthai:20190603202435j:plain
毎回必ずオーダーするのがソムタムラオとラープラオ。本当に美味しい!
f:id:fahthai:20190603203013j:plain
ラオス料理にワインもよく合います。
f:id:fahthai:20190603203119j:plain
値段は高めですが、雰囲気のとってもよいThe Belle Rive Boutique Hotelのレストラン。この日は寒くて16℃。有り難いことにテーブルにブランケットも用意されていました。

この時は、前回自転車で回った際に見かけたBurasari Heritage Luang Prabang Hotelに泊まってみました。レセプションのタイ人マネージャーさんと話したところ、当時こちらのホテルは部屋にバスタブが無いため日本人にはあまりが人気がないとのことでしたが。

f:id:fahthai:20190603204921j:plain
少々暗めのお部屋でしたが、私は落ち着けて好きでした。

f:id:fahthai:20190603205023j:plain
お部屋のシャワーは水圧が強くて最高でした。
f:id:fahthai:20190603205247j:plain
ホテルの朝食。この日の朝もかなり冷えていた思い出が。ホームメイドヨーグルトが美味しかったです。