半分青くて半分タイ

バンコク在住23年目。大好きな旅の事、グルメの事、タイでの事を綴ります。

G線上のあなたと私 第4話 名場面がたくさん!

今日は火曜日。G線上のあなたと私の第6話が放送されますね。今日から也映子さんと理人くんの距離がぐぐっと近くなるとか。楽しみです!

4話が放送されて約2週間ほど経ってしまいましたが、第3話に負けず、素敵なシーンや、心に染み渡る台詞がたくさんでした。以下ネタバレありです。

 

就職活動に奮闘する也映子、しかし、なかなか採用をもらうことができない。そんなある日、幸恵に会い行き、カラオケルームを貸し切って3人のコンサートをしないかと誘う。義母を介護している幸恵は迷いながらも、一旦承諾する。

そしてバイオリン教室の日。幸恵は介護の為来れない。発表会の日、眞於にフラれた理人も来ないと思われたが、やってきた。

也映子「もう来ないかと思った」

理人「年内、金払ってるって言ったでしょ」

・・・・・・・・

理人「まぁ、俺もフラれたのに金払ってる分はレッスンに来るとか、かっこ悪い。でもそうやっている内に吹っ切れるかな~って。」

也映子「うん。その時間は無駄じゃないよ」

・・・・・・・・

そして理人に3人でのコンサートのことを話す。眞於にフラれて年内でバイオリンをやめる予定の理人は乗り気じゃない。それでも一旦保留ということになる。そして理人は気になっていたことを也映子に聞く。

理人「ねぇ、俺なんか言った?」

也映子「ん~?」

理人「こないだ、打ち上げの時。初めてあんな酔っ払って、な~んも覚えてない」

也映子「いや~。別に普通だったよ~」

理人「そうっか。よかった。いや~なんか也映子さんに変なことしてたらやばいな~って。

也映子「何だ、変な事って」

理人「だからその、覚えてないから」

也映子「あははは」

理人「なんすっか」

也映子「いや~うん。確かにあの酔い方は、ひどかったね~」

理人「いま普通だったって言ったじゃん」

也映子「いや~お酒って怖いよね。はっははは」

也映子・・よかった~覚えてなくて。よかった~。

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 →私が思うに、理人くんはたぶん薄らと覚えていたんじゃないかな~。あの切り出しにくそうな雰囲気をみると・・で、也映子さんの反応を伺ったんじゃないか・・と。このシーンも結構好き。

そしてまたバイオリン教室の日。也映子と理人は眞於先生から幸恵がバイオリン教室を退会することを告げられる。幸恵から何も聞いてなかった也映子は幸恵に電話し、確認する。

幸恵「ごめんね~。也映子ちゃんには直接電話で言いたいな~て思っていたらレッスンの日になっちゃって」

いつ復帰するのか、コンサートはどうするのか幸恵に聞く也映子に幸恵は一旦無しにして欲しいと伝える。なんとしてでも3人でコンサートをやりたいと思う也映子は、幸恵の状況を分かっているつもりであったが、一緒にやりたいととプレッシャーをかけてしまう。そんな也映子に幸恵は「今それどころじゃないのよ。」と言ってしまう。

→この幸恵さんの気持ち凄く分かる。皆とバイオリンをやりたいのに、家のことがあってどうやっても出来ない状況に置かれてしまっている。でも、幸恵さんにとって家族はゆずれないもの。

カラオケルームに来た也映子と理人。也映子は理人に「私ってぬるい?」と幸恵が大変な状況にあるときにコンサートをやろうと誘ってしまったことへの後悔を打ち明ける。他にも従姉妹に双子を妊娠して出産後の仕事への復帰に対する不安を打ち明けられたことや、自分の就活の中で否定されたことや自分の甘さについても話す也映子に理人は・・。

理人「ちょっと待って。飛躍が3段飛びくらいになってて、ついて行けないんですけど。物事は筋道立てて話さないと、ちゃんと相手に伝わらない・・」

也映子「わかってるよ。でも聞いてよ。私今さ、理人くんしか話せる人いないんだから」

介護や家族のことで大変な幸恵の事をうらやましいと思ってしまう自分がいると打ち明ける也映子。大事なもの、ゆずれないもの、目指すものがある人、好きな人がいることが羨ましい。自分はみつけられるのか・・と。

理人「あのね、皆そんなの、思っていても口に出さず、淡々と生きてますよ。分かってますよ、大抵の人はそんなこと。入れ込めるものなんかが見つからないって、いいんですよ、別にそれで。」

也映子「何、もう酔ったの?」

理人「仕事が見つからなきゃ、就活すりゃいいし。好きな人が見つからなきゃ、婚活でもマッチングアプリでも、なんでもすりゃいいんですよ。それで適当に見つけるんですよ、妥当なとこ。そんなもんですよ。」

也映子「そんな・・もんですか。」

理人「周りみりゃぁ、分かるでしょ。ってか也映子さん、友達いないの?こんなくっそ青い話、アラサーになってから学生相手にしてるってどんだけ孤独なの。え??嫌われてんの?ふはっはは。性格面倒くさいもんね~。」

也映子「色々あって話づらくなっちゃったんだよ。あのね、大人になるとお友達って減るの。毒舌キャラか。笑い上戸のドSか。貸して!私も飲むわ」

理人「はっははは。怒ってるよ」

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 →このカラオケルームのシーンも大好き。

そして也映子は幸恵に「大変なときにごめんなさい。コンサートのことは気にしないでください」と詫びるメッセージを送るのだった。

上修医療大学構内、ベンチで昼寝をする理人・・・。

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→枯れ葉が広がるベンチで眠る理人くん、美しすぎて天使かと思いました♡ 本当に枯れ葉に埋もれても絵になりそうです。

理人に好意を寄せる結愛から眞於先生には好きな人がいると聞いて動揺する理人。

そして理人と幸恵の最後のレッスンの日を迎えた。幸恵に少しでも都合が付けば顔を見せて欲しいとラインをする也映子、しかし幸恵はムリそうだと返信する。そこへ理人から「僕もいきません」とメッセージが入る。理人を自宅まで迎えにきた也映子に理人は眞於に好きな人がいると聞き動揺し、フラれても引きずって諦め切れていない自分を見せる。

也映子「かっこ悪。何一人で頭抱えて、自分だけ苦しい恋愛してますって顔しちゃってんの?引きずるもんなの、こういうのは。前にも後ろにも進めないって言ったでしょ。諦めなきゃいいじゃん。そんなに引きずるなら、がんばんなよ。こんな所で、ヘタレ丸出しで頭抱えてないで、最後にちゃんと先生のレッスン受けて、次は外で会ってもらえますかぐらいのこと、決め顔で言っちゃえばいいんだよ。」

理人「いや、でも」

也映子「私なんて婚活サイトに登録したもんね~。私、就活だけじゃなくて、婚活もすることにしたの。」

・・・・・・・・

也映子「私だってね、頑張ってるんですよ。諦めてないんですよ、何一つ」

理人「ははは」

也映子「ははは?」

理人「也映子さん・・・凄いね」

也映子「じゃ、行こう。バイオリン取りに行こう」

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→この公園でのシーンも好きだな~。名シーンばっかりです、第4話。也英子さんの言葉が胸に響きますね。そうして勇気・元気をもらえる言葉ですね。

 

そしてバイオリン教室に向かった2人を待っていたのは、「私がおばあちゃん見てるから行って来な」と少しの間介護を引き受けてくれた娘の多実に任せて抜け出してきた幸恵だった。幸恵は、とにかく、2人の顔が見たくて・・と。

→幸恵さんの娘多実ちゃん、本当にやさしい子。幸恵さんが発表会に出られなかった時も病院の廊下でエアバイオリンをしているのをちゃんと見てくれていたし、今回もお母さんの気持ちを察して「行ってきなよ」なんて。多実ちゃんがいたから幸恵さんも救われていた部分が多かったはずです。

幸恵「これだけは言っておきたくて。私ね、私色々あって。今もだけど、半年前も・・詳しくは言えないんだけど、色々あって。」

幸恵は半年前に発覚した夫の不倫が理由でバイオリン教室に通い始めたのだった。

幸恵「・・私、この教室で眞於先生にバイオリン習って、也映子ちゃんと理人くんと一緒に一生懸命練習したり、どうでもいいこと喋ってる時間が本当に楽しかった。ここに来て本当によかった・・私、ここで救われました!・・暫く来られなくなっちゃうけど、絶対また来る。」

眞於先生「バイオリン、おうちで練習してくださいね」

幸恵「どうしよう、全然触ってない。でもやります!」

眞於先生「はい」

幸恵「也映子ちゃん、またね。理人くん、どっかでまたやろうね。じゃぁ、お疲れ様でした!」

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 →幸恵さ~~~ん。幸恵さんの「ここで救われました」という言葉と表情。毎回幸恵さんのシーンでジーンと来てしまいます。ジーンとするシーンもあれば、クスッと笑えるシーンもあるし。ほんと、松下由樹さん、幸恵さんそのものです。

 

理人の最後のレッスンを終え飲みに行った也映子と理人。居酒屋を後にして歩きながら、たわいもない話をする2人。

理人「あ~結婚できるといいですね、今度こそ」

也映子「今度って言うんじゃない」

理人「まぁ、婚活より就活の方が先だな、成立するとしたら」

也映子「いやいや、意外と素敵な人と出会っちゃってさ、サクッと結婚しちゃうかもよ。そしたら結婚式の2次会で理人くんにバイオリン弾かせてあげるわ」

理人「俺が弾くの?ってかG線?」

也映子「そう、G線」

理人「なんかもう、バカの一つ覚えじゃん。まぁ、いいかバカだし」

也映子「誰がバカ?どっちがバカ?そっちでしょうよ」

理人「いいじゃん、もう。どっちでも」

理人が也映子の手を繋ぐ。

也映子「どっちでもいいか~」

G線のアリアが流れる。
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理人が也映子の手を離す。

理人「じゃぁ、この辺で」

也映子「うん。じゃね」

理人「あ、あ、頑張ってよ婚活」

也映子「就活ね」

理人「じゃ」

也映子「あの~」

理人「え?」

也映子「そっちも頑張ってよ。眞於先生、まぁ、可能性は無くはないよ」

理人「笑 苦しいな」

也映子「じゃね!」

理人「うん」

 

→間違いなく第4話の一番のお気に入りのシーンでした。也映子と理人のなんとも言えない距離感がたまりません。そして「もういいじゃん、どっちでも」からの~手繋ぎ。キュンキュンしちゃいましたね~。 2人の後ろ姿もとってもよくて、そこにG線上のアリアが流れ始める・・・。とってもエモーショナルなシーンでした。

也映子・・「手とか繋ぐなよ、覚えてもないくせに。なんで頭の中にG線が流れるの。今はジングルベルでしょ。楽しかった・・それでいいんだよ、大人のバイオリン教室は」也映子は眞於を思う気持ちで苦しみ、「バイオリン教室に行ったのは間違えだった」と言っていた理人を思い出し、「あなたにはそんな風に思って欲しくないんだ」と思っていた。理人への不思議な思いに気づき始めたような也映子。でもそんなわけがないと否定する也映子。

理人も幸恵もバイオリン教室をやめた今、3人はあまり会う機会も無くなっていた。理人のことを少し気にしつつも、也映子はバイオリン教室を続け、就職活動を頑張っていた。也映子さんの言葉、胸に響きました。

「ちゃんと生きよう。少なくとも自分一人を全うに生かす程度には」

名場面、心にグサグサ来るセリフがいっぱいの第4話でした。本当に面白くて、週に一回しか来ない火曜日が待ち遠しくてしょうがないです。そして今日は待ちに待ったその火曜日・・第6話。リアタイ視聴します!!

 

東中野 大盛軒 最強!リピート決まりの鉄板麺!!

先日の帰国中に東中野の「大盛軒」さんで名物かつ最強のメニュー「鉄板麺」を食べてきました!きっかけは先日の櫻井・有吉THE夜会で高校時代にほぼ毎日通っていたと告白した中川大志くん。

中川大志くんのエピソードはこんな内容でした。鉄板麺が大好きで足繁く通っていた大志くんでしたが、強面のお店のご主人とは喋ったこともなかったそう。高校を卒業して久しぶりに大盛軒を訪れ、いつものベーコン鉄板麺を注文したところ、ソーセージが2本付いていた。

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暫くぶりだったのでソーセージが付くようになったのかなと周りの人の分をみるとソーセージがのっていない。勇気を出してソーセージが2本のっていることを店主に告げると、ご主人がぼそっと「卒業おめでとう」と言ってくれたそうです。

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ご主人の「卒業おめでとう」の言葉を聞いた時の気持ちを表現した大志くん。可愛すぎ!

番組で大盛軒の店主に話を聞いたところ、奥様が接客した時に気づき、それから大志くんが俳優さんだということをずっと知っていたとのことでした。話しかけたかったけれど、迷惑にならないように遠慮していたとも。素敵な気遣いですね。謎のソーセージ2本については、大志くんが卒業したばかりだと知っていたご主人は、お祝いの意味を込めて、でも有名人ということでやり過ぎて迷惑にならないように、ささやかにソーセージをサービスさせていただいたとの事でした。粋な方ですね~。そんなご主人の思いをを知った大志くん、涙目になっていました。本当に良い子だな~可愛いな~大志くん!

大盛軒は東中野駅の東口の階段を下りてすぐ右側にあるコンビニの角を曲がってすぐです。駅から徒歩数秒。笑 

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東中野駅東口から徒歩0分の大盛軒

私が行ったのは午後2時近くでしたが、多くのサラリーマンで賑わっていました。少しお店について調べてから行ったのですが、こちらのお店、有名人や芸能人も多く通う超人気店のようでした。なるほど、サラリーマンの方々の他に業界で働いていそうな服装の方も・・。大志くんがキュンとしたご主人もいらっしゃいました。

それほどお腹が空いていなかったFah Thaiでしたが、この時しかチャンスが無かったため、迷わず鉄板麺をオーダー。ご飯は少なめでお願いしました。因みにお肉は豚、牛、ベーコン、ウィンナーから選べます。大志くんと同じベーコンといきたかったところですが、私はスタンダードな豚肉にしてみました。鉄板麺とは鉄板焼き+ラーメンのことです。もし鉄板麺とオーダーするともれなく半ラーメンが付いてくるのです。もし半ラーメンがいらない場合は鉄板焼きライスとオーダーする必要があります。

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大盛軒の大人気メニュー鉄板麺

鉄板麺の他にも気になるメニューがたくさんありました。他のテーブルで食べられているあのメニューは何だろうと興味津々でした。それでも多くの方々が鉄板麺をオーダーされているようでした。他のテーブルを観察しながら、食べ方の予習も。

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初めての方は鉄板麺が運ばれてくる前に食べ方の予習をしましょう。

そして私の鉄板麺が運ばれてきました~~。

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じゃ~~ん。キターーー!これが鉄板麺!!

鉄板麺が運ばれてくる時の気持ちの高揚感がなんとも言えませんでした!!なんて表現したらいいのか・・心躍る気持ちです!店内はあちらこちらで鉄板がジュージュー湯気をはきながら踊っているような・・そんな感じです。写真を一枚とり、急いで鉄板の中央に窪みを作り、生卵&にんにくチップを投入。素早くかき混ぜました~かなり必死で。笑 そして、なにこれ~~~。美味しい~~!タレが最高に美味しいんです!!これは大志くんや芸能人やサラリーマンが通っちゃうの分かります!!私はとりあえずそのまま半分くらい食べて、あと半分はタバスコをかけて食べてみました。いや~どっちも美味しい!!うぉぉおって唸る美味しさです。リピートしちゃうでしょ、あれは!です。

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テーブルに置かれている巨大なタバスコ。東中野鉄板麺って書かれてる特注です。

全部たべれそうかな~と思っいたFah Thaiもペロリ完食しました。凄いな鉄板麺!

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中川大志くんのエピソードがきっかけで行った大盛軒さんでしたが、鉄板麺の魅力に取り憑かれてしまいました。また帰国の際は絶対行きたいお店です!!東中野にお寄りの際は是非行ってみてください!鉄板麺、最高!!



 

初めてのセントレア、1年ぶりのJALビジネスクラスで名古屋ーバンコク

今回の帰国で初めて中部国際空港セントレアを利用してみました。空港内を隅々まで散策したわけではありませんが、とても機能的ですばらしい空港という感想を持ちました。到着ロビーから、階の移動なしに行ける電車のホーム等、利便性は外国の空港を思わせました。出発階のお土産屋さんでは名古屋ばかりではなく名古屋から繋がる都市のお土産が数多く置かれており、名古屋と繋がる地域を意識したセレクションでした。東京の空港では全国各地の有名店であったり、北海道など人気がある地方のお土産ばかり扱っているイメージなので、そんな点でもセントレアは新鮮で好感がもてました。

そして今回は約一年ぶりで利用するJALさんのビジネスクラス。名古屋ーバンコク間の利用は今回が初めてでした。羽田空港でチェックインを済ませてあったので早速出国審査を済ませ制限エリアへ。

余談ですが、主な空港での出入国審査は事前登録が必要無い、顔認証ゲートが当たり前になってきました。この顔認証ゲートが導入される前、私は事前登録をして、指紋認証が必要な自動化ゲートを利用していました。理由は混雑を避けるためと、年に数回日本に帰国する為パスポートがスタンプでいっぱいになってしまうのを避ける為でした。今は顔認証ゲートを利用しています。人によっては事前登録が必要な自動化ゲートの方が利用者が少ないため、さらに早く審査を終えられるとおっしゃる方もいますが。私の場合登録済みの指紋がなかなか認証されず、結局有人審査カウンターに行くことになったことが数回ありました。その時のイライラ感はマックスでした。笑 経験を踏まえて、今は顔認証ゲートを利用しています。何度か利用していますが、待たされたと感じる程時間がかかったことは一度もありません。

制限エリアへ入った後はサクララウンジへ。朝早くホテルを出たこともあり、コーヒー以外は口にしていなかったので、しばらくコーヒーを飲んで一息ついた後、ラウンジでの2杯目のコーヒーと共に朝食を頂きました。

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セントレアのサクララウンジで頂いた朝食

 サクララウンジと言えばやはりカレー。今回はかの有名なビーフカレーではなく、JALさんとココイチさんのコラボカレー「キーマカレー」にしてみました。後で調べてみると、このキーマカレーはここセントレアのサクララウンジのみで提供されている目玉商品のようでした。と、言うのも、CoCo壱番屋の本社が愛知県一宮市にあるということで、実現したセントレアのサクララウンジの名物というわけです。お味は・・普通に美味しかったです。朝カレーを食べると脳が活性化されるようでいいですね!そのほかにサラダとおはぎも頂きました。セントレアのサクララウンジは飛行機の駐機場に向かって細長い作りでした。ここでも日本のビジネスマンはPCで黙々と仕事をしながら、食事をしつつ搭乗を待つ・・といった様子でした。私も翌日からの仕事に備えてメールのチェックやお世話になった友達にメール返しを。ラウンジでお酒も飲みたいところでしたが、機内での事を考えてやめておきました。ちょっと大人になった気分でした。笑

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セントレアのサクララウンジ

搭乗時間が近づいたのでゲートへ移動。今回の名古屋ーバンコク便はボーイング787-8で初めて利用するシェル・フラットの座席でした。スカイ・スイートに比べるとプラべート空間はありませんが、希望の直接通路にアクセス出来るシートを頂けたので、問題なく快適に過ごすことが出来ました。離陸して暫くするとお食事のサービスがスタート。

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おつまみと辛口ドイツリースリング「STEPP」

JALさんは以前ラウンジでもリースリングを置いてるのを見ましたが、JALセレクションのリースリング、とても美味しいです。Sauvignon Blancと共に白ワインの好きなぶどうの品種になりました。お食事のチョイスは和食にしました。やはり日本発の日本の航空会社の場合どうしても和食を選びたくなります。鳥羽国際ホテル山崎俊和総料理長監修による洋食のメニューと凄く迷いましたが・・・。

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彩御膳。頂きながら深まる日本の秋を感じました。

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メバルの葱醤油焼きと豚タンゆず塩焼きにご飯とお味噌汁

豚タンの柚子塩焼きが想像を遙かに超えて、とても美味しかったです!デザートは鳥羽国際ホテルオリジナルのマロンチーズケーキ。リースリングをやめられなかったFah Thaiはデザートもリースリングと共に。笑

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鳥羽国際ホテルオリジナルのマロンチーズケーキ

ラストのマロンチーズケーキまで全て美味しく頂きました。今回さらにファンになったリースリング。グラスの底から浮かび上がるJALのマークも素敵な演出でした。

今回JALさんの便を一年ぶりに利用して、とても印象に残ったのが新しいSafety Videoです。乗客の注目を集めるために、奇抜なアイディアに走る航空会社が多い中、今の時代のSafety Videoの王道を行くようなビデオでした。単に「~してください」という内容ではなく、それをしなかった場合どうなるかということを映像と言葉でしっかり伝えています。例えば、通路や非常口に荷物を置いたままにするとどうなる。シートベルトをしていなかったらどうなる。脱出時に荷物を持って逃げたらどうなる。ハイヒールを履いたままだとどうなる・・等です。加えて脱出時にスライドを滑る際の姿勢と必ず着地点を見て滑るという内容には感心しました。それと、このビデオはアニメーションで表現されていますが、途中数回出ていらっしゃる実際のCAさんによって、ビデオの流れが一本調子ではなくなり、引き締まって見え、注目を集める役割にもなっていました。すばらしいSafety Videoです。ぜひJALさんを利用する際にはご自身の安全の為にも、その素晴らしい内容にも注目していただきたいビデオだと思いました。

 

早朝の羽田空港搭乗ゲートで思ったこと「ルフトハンザ航空チューリッヒ便」そして「喫茶室ルノアール」

最近、帰国中に早朝の羽田空港を利用する機会がありました。朝の5時台に宿泊中の蒲田のホテルから空港に向かう必要があったので、迎えの車をお願いして、いざ羽田空港へ。早朝の羽田空港・・着いたのは朝の6時過ぎ。国内線の出発ロビー、特に南に向かう便はすでに長蛇の列。私の利用した名古屋便のチェックインカウンターのある北ウィングはそれほどまだ混んでおらず、私は国際線への乗り継ぎ便専用のカウンターでサクッとチェックイン。そしてゲートへ。

向かったゲート付近で目にしたのは紺のスーツをきたサラリーマンの方々の多さ。私のような旅行者もちらほらいらっしゃいましたが、ほぼ90%はビジネスマンの方々。あんなに朝早くからビシッとスーツを着て出張、凄いなぁ。そこでふと思い出されたのが、十何年も前に、友人を訪ねてドイツのフランクフルトからスイスのチューリッヒへ向かった時のこと。フランクフルト発チューリッヒ行きのルフトハンザ航空の早朝便(まだ外は暗い時間だった)のゲートはスーツを来たイケメンビジネスマンでいっぱいでした。その時とても不思議な感覚を持ったのを覚えています。こんな国際線に、こんな朝早くから、こんなにビシッと決めたビジネスマンが、こんなにたくさん!・・と。後でよく考えてみると、チューリッヒは多くの国際機関、国際団体の本部がある場所、そして多くの金融機関や大手銀行もあるヨーロッパ有数の世界都市であるということ。飛行中の機長によるアナウンスも通常のフライト情報に加えて、常連のビジネスマン達に語りかけるような内容。そして最後の一言は・・・

 【Have a successful day!】

おおおぉぉぉ。な~るほど。そう来たか~~と。

よく耳にするのは ”Have a nice day” とか ”Nice” の代わりに ”Good” とか ”Pleasant” くらいだと思っていたのでその言葉のチョイスにハッとしました。。機長のアナウンスと最後の一言「Have a successful day!」がスーツをビシッと着こなしたビジネスマンに囲まれていたあのフライトにとてもしっくりきて、なるほどと思ったのを覚えています。

そんなことを思い出しながら、私も羽田空港の搭乗ゲートで搭乗待ちをする多くの日本人ビジネスマンの方々に「Have a successful day!」と心の中で叫びました。そして今、この内容を書いていて思い出したのがビジネスマンのオアシス「喫茶室ルノアール」いえいえ、Fah Thaiが学生の頃は学生のオアシスでもありました。

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学生時代よく利用した神田駅北口の喫茶室ルノアール

今回は時間がなく利用する機会がありませんでしたが、とても懐かしい場所です。先月テレ東のカンブリア宮殿でも経営方針について放送されていて、とても興味深く拝見しました。低価格でセルフサービス型のコーヒー店が増え続ける中にあって、ルノアールのコーヒーは一杯610円、それでも9年間増収を続けているそうです。

www.tv-tokyo.co.jp

将来カフェをやってみたいと思う時に参考にしたい内容でした。あと、放送されていた空間やサービスを自ら体験してみたい。加えて学生時代と今では感じる点も違うと思うのでそれも楽しみです。次回の帰国の際はルノアールに行くぞ~。

ビジネスマンの話からルフトハンザ航空便での事、喫茶室ルノアールと、話がどんどん飛躍しましたが、最後に羽田から名古屋行きの便から見えた素晴らしい富士山を。

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機上から見えた美しい富士山

通路側だったため窓のフレーム越しの富士山となりましたが、とても感動しました。富士山はいつも優美で堂々としていて、日本に生まれて良かったと思わせてくれる存在です。そして富士山を見るたびに出てくる言葉はいつも「ありがとう」です。

 

友よ Dear Friends・・・

高校の同窓会出席の為、数日帰国していたFah Thaiです。○○年ぶりにクラスメイトや恩師に会うことができ、とても貴重で懐かしい時を過ごすことができました。本当にこの為に帰国してよかった!この同窓会の計画を教えてくれ、誘ってくれた友人Aに感謝です。

学年全体の盛大な同窓会でしたが、私のクラスは43人中18人が集まりました。はじめは○○年振りの再会に、顔は覚えているけど誰~~?なんて感じでしたが、高校時代の旧姓のままの名前をみるとすぐあの頃が蘇ってきました。懐かしいクラスメイト達とお互いの近況を報告しあいながら、一緒にテーブルを囲んでお酒を飲めるなんて!!とても嬉しくなりました。地元で子育てや仕事をを頑張っていたり、今は県内のほかの都市で暮らしていたり、転勤で他の県で暮らす友等、みんな様々です。旦那さんが脱サラをしてカフェをオープンさせた・・なんて友も。中には高校を卒業して○○年経ち、元気で会えることが、叶わなかった友もいました。当たり前のように、元気で再会できる思っていたのが、決して当たり前のことではないんだ・・とも感じた今回の同窓会。こうやって再会し、繋ぐことのできた縁を大切にしていきたいと思いました。

そして担任だったO先生。お元気で同窓会にいらしてくださいました。以前にも増してダンディな雰囲気のO先生。退職された後はワイン大学に一期生として入学され、今はワイン用のブドウを栽培されているとか。ワイン好きのFah ThaiはO先生のワインに関するうんちく(五一わいんはBordeaux式で作られているからブドウ品種の表記が無い等)を聞きながら、一緒にワインを頂くのが楽しくてしょうがありませんでした。そしてそのワインで一緒に乾杯した友たち、テーブルを囲んだ友たち・・・。とても幸せな時でした。一緒に飲んだ「五一わいんGOLD」にしばらくハマってしまいそうです。

www.goichiwine.co.jp

そして今回は学生時代の友Mのお墓参りに行くこともできました。栃木県小山市に眠る友。前回のお墓参りからだいぶ時間が経ってしまいましが、毎年行ってくれている友人Rから様子は聞いていました。電車とタクシーを乗り継いで行く道すがら、学生時代の懐かしい想い出、働き始めてからよく舞浜の彼女のアパートに遊びに行ったこと、結婚式の夜に私達のホテルに来てくれて話したこと等が、鮮明に頭の中を駆け巡りました。M子、あの時M子が手渡してくれた手作りのチューリップは、写真と共にまだ部屋に飾ってあるんだよ。まだ彼女がいてくれていたら、度々会って一緒にお酒を飲んだろうなとか。「~は~なんだからさぁ、~すればいいんだよ。」なんて言ってくれるMの声が聞こえてくるようでした。

 

今回の帰国は短い期間でしたが、高校時代の懐かしい友達や先生と再会することができ、とても嬉しかったです。。そして今でも鮮明に覚えているほど、濃い学生生活を共に過ごした友を想う事ができた数日でした。

 

嵐歌唱による「Journey to Harmony」を聴いて

一昨日の晩に行われた天皇陛下の即位をお祝いする国民祭典で披露された嵐歌唱による奉祝曲 組曲「Ray of Water」から第3章「Journey to Harmony」・・・とても感動しました。そして雅子様が涙されているのをみて私も自然と涙が流れました。美しいメロディーと素晴らしい歌詞、そして嵐による優しく温かいパフォーマンス。令和の時代の始まりをお祝いする「Journey to Harmony」という曲を強い絆を持つ嵐が歌う・・本当に適任に思えるパフォーマンスでした。

【 ごらんよ 僕らは君のそばにいる 君が笑えば世界は輝く 誰かの幸せが今を照らす

 僕らのよろこびよ君に届け】

【大丈夫 君と笑ってゆく 大丈夫 君と歩いてゆこう】

特に最後の大丈夫・・と繰り返す部分の歌詞は、天皇陛下が雅子様にプロポーズをされた時の思いを表現されているようにも感じ、また辛い経験をされていた時期もあった雅子様に語り掛けているような言葉のようにも感じました。そして国民みんなが両陛下と共に令和という時代を素晴らしいものにしていくという誓いのようにも聞こえました。

余談になりますが、以前私のブログにも書いた、スウェーデンのシルヴィア王妃のためにABBAが捧げた「ダンシング・クイーン」のパフォーマンスと重なる部分が私の中ではありました。

そして昨日の祝賀パレード「祝賀御列の儀」、移動中だったのでスマホを使ってでしたが、LIVEで見ることができました。両陛下共、休むことなく沿道に集まった人たちに手を振り続けてくださいました。雅子様のティアラが日差しに反射して両陛下の笑顔と共に本当に素敵でした。

令和が素晴らしい時代になる希望と期待でいっぱいの2日間でした。

 

 

G線上のあなたと私 第3話 魅力大爆発♪

ブログをご無沙汰してしまったFah Thaiです。それには理由が。今ハマっているドラマのことを書きたくて、でもあまりに素晴らしすぎて書いても書いても終わらず、とうとう今日になってしまいました。以下、第3話のネタバレありありです。

TBS火曜ドラマ「G線上のあなたと私」・・・第3話でその魅力が一気に爆発した感じです。このドラマの魅力が広まってとっても嬉しいです!でも、もっともっと多くの人達にこのドラマの良さを知って欲しいと思うFah Thaiです。中川大志民の私はもちろん第1話から見ていましたが、第2話くらいからこのドラマの魅力をヒシヒシと。バイオリン教室を通して知り合った3人也映子さん(波瑠さん)、理人くん(中川大志くん)、幸恵さん(松下由樹さん)が世代を超えてお互いの悩みに寄り添う姿や、発せられる言葉に凄く共感できます。思わず笑ってしまうようなシーンもたくさんあって、この秋イチオシのドラマです。

まず、中川大志くん!演技が本当に凄い!ドラマを見てると、そこにいるのは加瀬理人。当たり前と言えば当たり前なのかもしれないですが、加瀬理人として存在してるんです。中川大志は消えているんですよ。まだ21歳ですが、なんて素晴らしい役者さんなんですか!!そして、松下由樹さん。松下さんのドラマはこれまでちゃんと見たことがあまり無かったんですが、本当に素敵な女優さんですね。思わず笑ってしまうようなシーンや間の取り方が絶妙で最高です。そして幸恵さんの切ないシーンでは幾度となく涙が・・。波瑠さんが演じる也映子さんのリアルで、心にズシっとくる言葉、とにかくこの3人の織りなす関係が凄くいい!

そして第3話!!笑い、切なさ、悲しさ、愛おしさ、可愛さ、友情、キュンキュン、そしてシャッタードン&新しい恋の予感等など、全てが詰まった、G線の・・魅力が大爆発した神回でした。

第3話の冒頭、3週間後のバイオリンの発表会に向けて完成度の高い特訓マニュアルを作って来て2人をスパルタ特訓し始めた理人くん。その時の3人のやりとりがめっちゃ面白い。理人くんはお兄さんの元彼女でバイオリンの先生である眞於先生に恋をしています。ある日のバイオリン教室の前に、新しくバイオリンの個人レッスンを始めたバンドマンくんが眞於先生と楽しそうにしているのを目撃し、バイオリンをバンドマンが習うのは「ただかっこつけたいだけだろ」と心の内を口にしてしまう理人。そんな彼に也映子は思う・・君の心はスケルトン。笑 レッスン中、そんな理人くんに先生も苛立ちを隠せず、気まずい空気が教室内に漂う。以前理人は今度のバイオリンの発表会後に眞於先生に気持ちを伝えて、だめだったらバイオリンをやめると、也映子に話をしていた。そんな理人の決心を知らなかった幸恵はレッスン後「あなた、眞於先生とバイオリンで繋がろうとするのやめた方が良い」と、きつい事を言ってしまう。そんな幸恵に理人は自分の決心を伝える、そして「すみませんでした・・空気悪くして。でももうあとちょっとなんで。その間だけ付き合ってください」と。理人の決心を聞いた幸恵は「ごめん。本当にごめんなさいね、私余計な事言って。」と謝り、「つきあうよ~。もちろんだよ、私達死ぬ気で練習頑張るからね!」と3人は改めて発表会に向け思いを確認し合うのでした。f:id:fahthai:20191109003926j:plain

 居心地の良い場所を一つもっていなさい。そういう場所が一つあるだけで、人生はとても楽になる。」いろんな事情を抱えている3人にとって、3人でいるこの時間、大人のバイオリン教室はそんな場所になり始めていました。

家に戻った也映子は幸恵がに理人言った言葉に対して「大丈夫?」と理人にメッセージを送る。なかなか返事を返さない理人に、そんな質問をしまったことを後悔する也映子・・そこに理人から長いメッセージが。そこには理人の眞於に対する思いとこれまでの葛藤が書かれていた。それを読んだ也映子は、これまで理人の眞於に対する思いを茶化したりしたことを後悔するのだった。f:id:fahthai:20191109004433j:plain

2週間後に迫る発表会にむけて練習しなければならない3人だったが、理人と幸恵は学校の事や家庭の事情でレッスンに来れない。発表会まで5日になったある日の朝、幸恵の義母由実子が激しい頭痛を訴える。そのためこの日も幸恵はレッスンに来れない。理人からも学祭を抜けられず来れないとのメッセージが届くが、本番前に一度3人で合わせようとの提案が。発表会が直前になったある日、カラオケルームに集まった3人は幸恵の娘多実の前でようやく一緒に演奏することができた。

発表会当日、幸恵の義母由実子が脳梗塞で倒れ入院してしまい、幸恵から発表会は諦めるとの連絡が入る。幸恵が出られなくなった状況に「こればっかりは・・」と言いつつも動揺と不安を隠せない也映子と理人。そんな中、眞於と以前付き合っていた理人の兄侑人が発表会に現れる。「何しにきたんだよ」と更に動揺する理人。そんな理人に也映子は「見せてやろうよ、かっこいいとこ・・・眞於さんに。お兄さんにも。」と言う。バイオリンに貼られた目印のシールはがして発表会にのぞむ事をすすめた也映子は、鏡の前に立ちバイオリンを構える理人に伝える。「理人くんかっこいいよ。」

病院の給湯所で義母に頼まれたお茶を用意しようとしていた幸恵はふと自宅のソファの上に置かれたままの自分のバイオリンの事を思っていた。

そして幸恵がいない也映子と理人だけの演奏が始まる。曲は「G線上のアリア」3人がそれぞれバイオリン教室に参加しようと決めたきっかけの曲。病院の廊下で母親を探す娘の多実が見たのは、窓ぎわで目を閉じエアバイオリンを弾く母幸恵の姿。発表会に出られなくても幸恵は也映子と理人と共に「G線上のアリア」を弾いていたのだった。ステージ上で演奏をする也映子と理人も幸恵が一緒にステージで演奏しているような感覚にとらわれていた。

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演奏後、ステージ裏で理人は「眞於さん、好きです。」と告白する。それに対して眞於は「時間を無駄にする事になります、加瀬さん」といい、フラれてしまう。以前、理人の兄侑人と眞於は付き合っていたが、他に付き合っていた女性を妊娠させて結婚することになったのが理由で分かれていた。発表会後、偶然ロビーで侑人とあった眞於は近況を聞き、理人と付き合おうと思っているんじゃないかと問う侑人に「そんなこと、出来るわけないでしょ。」と言い返す。

発表会も終わり、眞於にもフラれた理人は「打ち上げますか。打ち上げ、どっかでやりましょう。」と也映子を誘う。居酒屋で也映子と先々週20歳になったばかりという理人はビールで乾杯する。ビールをのんだ理人は「苦い。別にうまくもない。」と。笑 

→ここからの居酒屋での也映子と理人のシーンが凄く良かった~。私的に第3話の一番のお気に入りは居酒屋でのシーン。

 当面の目標だった発表会も終わり、明日から何を目標に生きれば良いのか・・と話す也映子に「理学療法士になるために大学で勉強をしていると話す理人。

也映子「へぇ~」

理人「何?」

也映子「ちゃんと将来の事とか考えてんだな~と思って。」

理人「ふらふら行き当たりばったりで生きてませんから!」

也映子「うるさいな~。私は今人生を見つめ直してんだよっ」

理人にムカついた也映子は4つあった唐揚げの理人分も食べてしまう。それに理人は「んんん?それ俺のでしょ。2個ずつでしょ、4個あったら普通。ひで~~。」その直後咳き込む也映子に「バ~~カ」と理人。「お水ちょうだい。お水お水!」と水を飲む也映子を見つめる理人の顔が、おもしろがる表情から愛おしい人を見つめるような表情に変化する。

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だんだん酔っ払ってきた理人に也映子が「やめな。やめな。もうサワーとかにしときなって」と止めるのを「や~だ。もう」っと両手でワイングラスを持ち、ごくごく赤ワインを飲む理人。

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也映子「ゆっくり飲みなよ~。」
理人「大人ぶっちゃって。まぁいいけど」
也映子「おいおいおい。何なんですか、今日は。つっかかるな~」

 也映子を見つめる理人。そして頭を垂れる。いつもの毒舌な理人とは違う態度に也映子は、なんだよ~。調子狂うな~。そんな也映子に理人は「すっきりした。あれだけ、はっきりフラれたら、もういいや」とずっと好きだった人にフラれることによって、その苦しみを理解した理人は、以前也映子に言ってしまったひどい言葉を謝るのであった。バイオリンを始める前、也映子は婚約をしていた彼に、新しく好きな人が出来たという理由で婚約を破棄され、会社までやめていた。

ふと理人が也映子を見ると也映子は泣いていた。


也映子「何よ。時間を無駄にすることになりますって。何、無駄って。無駄って何?理人くんの努力をあなたは知っているのか。意味が無いって分かってても、一人でカラオケで練習したりとか、くっそうざいマニュアル作って、仲間スパルタ教育したりとか。そういうの全然知らないくせに、加瀬理人の今までを全否定するようなあんな冷たい言い方って、ないっ!だけど、あれ以上の断り方もない。先生、めちゃくちゃ素敵な人だよ。理人くんが好きになるの分かるよ。間違ってないよ、絶対正解!」

泣きながら顔をぐちゃぐちゃにしてそう言う也映子を理人は黙って聞いていた。そして

理人「ありがと」

→也映子さんの言葉を聞いていた理人くん(大志くん)の表情が本当に良い!!そして理人くんの気持ちを理解してくれてる也映子に対する感謝の一言「ありがと」の表現がたまらない。

也映子「バイオリン続けようよ。せっかく弾けるようになったしさ。理人くんビブラートもすっごく上手だしさ。きっともっと色んな曲が弾けるようになって、もっと楽しくなるよ~。幸恵さんだってこんなのが最後じゃ、すごい残念だと思うしさ。3人で続けようよ。ねぇ、やろうよ~。やめないでよ。」

→理人にやめないでと言いながら心で叫んでいたのは「この場所を無くしたくない」という思い。

理人「つはあぁぁぁぁぁ。マジ泣きじゃん。めがねびしょびしょじゃん、あはぁぁぁ」

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居酒屋を出た2人。理人は「よ~し、もう一軒行こう」と也映子の手首をつかむ。酔っ払ってバイオリオンをお店に置いてきてしまった理人に気づく也映子。理人は也映子に「そこにいて」と言い、バイオリンを取りにお店に戻っていく。ちょうどその時、幸恵から電話が。幸恵の義母由実子の様子を聞き、幸恵がでれなかった事を残念だったと話す也映子。幸恵も発表会の様子と、理人の眞於への告白が気になっていた。告白に関しては理人本人に聞いて下さいと、也映子は20歳になったばかりでがんがんお酒を飲み、笑い上戸になる理人との打ち上げの様子を幸恵に報告するのでした。そこに戻ってきたが、はじめ也映子を見つけられずヨタヨタする理人。也映子を見つけた瞬間、也映子に突進してくる理人、そしてシャッタードーーン!

理人「あせった。ナンパされていなくなったかと思った。」

也映子「へっ?」

理人「今日・・可愛いから」

幸恵 電話の向こうで「へ?」

そのまま電話をかわって幸恵と話し始める理人。かなりの至近距離で也映子を見つめながら幸恵との電話を続ける理人。

也映子「何だ、これは・・」

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そして第4話に続く・・となりました。

に、しても理人くんのシャッタード~ンの破壊力、マジ凄かった。理人くん(大志くん)の酔っ払った時のトロリンな目、息づかいにやられました~。やられますよ~こんなに可愛いんだもん。そしてとてもしらふだとは思えないこの演技。

 中川大志くんの酔っ払いの演技。赤くなった顔や耳、トロンとした目、ろれつが回らなくなり始めたしゃべり方、息づかい等などあんなにリアルな酔っ払いの演技を見たことがないっていうくらい、驚かされました!魅了されました!しかも大志くんはまだ21歳!これって凄くないですか。どうやってあんな酔っ払いの演技を習得したのか、本当に凄い!そして理人くん(大志くん)と一緒に飲みた~~~いと思った全国の女性は多いはず。

しかもですよ、昨日の櫻井・有吉THE夜会でマネージャーさんから週3回のスナック通いをばらされた大志くん。大志くんはまだ21歳ですよ。笑 その行きつけのスナックでボトルキープもして常連さん達とも仲良し。1人でもスナックに行くという大志くんはカウンターで飲んだりしているそう。麦焼酎好きで多いときは一晩で1本空けて帰ったときもある。常連客の年齢に合わせてカラオケの歌も変えて歌う・・まるでスナックの常連サラリーマンのような立ち振る舞いだ・・とはスナックのオーナーさんからのコメント。、めっちゃ面白い!!凄いな、大志くん!そして「スナックの面白いところって・・」とスナック愛を語り始めた大志くん、面白すぎる~!!大志くん曰く、「お店のレイアウトも店員さんも毎日変わらず同じ空間のはずなのに、来ているお客さんによって全く違う空間になる。一晩いるとその夜のドラマがある。」なんかとっても大志くんらしい物の見方のように感じました。そして大志くんは違う業種の人達と付き合うことも大切にしているって読んだことあるし、本当に性格良くて愛されキャラだし、人が本当に好きなんだろうな、大志くん。大志くんの新たな一面をみれた昨日のTHE夜会に感謝♡ 大志くんが好きだという麦焼酎飲めるように、特訓すっかな私。

そしてこのドラマのおかげで好きになったこの曲「G線上のアリア」の持つ美しさ、優しさ、切なさ、悲しさ、懐かしさ、愛おしさを聴きながら・・。